練習のための練習にならないために

山形県の海側の籠球指導者「さくらい」の雑記録
「練習のための練習にならないために [練習技術コ ー チ]」  について書いてあります
 
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練習のための練習にならないために 

バスケ脳力駄ヶ谷体育大学の
twitter と Facebook からの引用です

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練習の成果が
試合に出てこない
とか
選手は練習のための練習
終始してるのではないか?
とか
悩んでる方への
練習考え方の紹介です

【知的なバスケットボール選手の育成方法 ステップ①】

「スキル構築」

知的な選手を育てるためには
第一に 選手に身につけさせたいと考えるスキルと
それらを上達させる最良の方法を理解しなければなりません

−何を身につけさせるのか?
バスケットボールはすべての行動が
チームメイトや相手の行動に依存する
「オープンスキル型」のスポーツです
しかしながら多くのチームは
不必要なほどの時間をクローズドスキルのために費やしています
まずオープンスキル型の能力を身につけることへ
意識を変えなければなりません。

−どのように練習すればよいのか?
一般的なドリルや分解練習では
長期記憶を得ることができないため
必ずしも試合で活かされることはありません
代わりに試合形式に近い「ランダム練習」を活用する

台本通りのドリルよりも
実際のプレイのほうが効果的であり
これは長期記憶に結びつく方法である
そしてランダム練習に加えて
有益なフィードバックを与えるために
ドリルや分解練習を取り入れるのです

−どのように教えればよいのか?
選手は「与えて」もらった答えよりも
自分自身で「発見」したことをより覚えているものです
そのために多くの質問をして
選手に刺激を与え
より「教えない」ようにしなければなりません


単純なテクニックを向上させること以上に
コーチは選手が試合で使える
スキルを向上できるようにしてあげなければなりません

そうでなければ
選手は練習のための練習に終始することになります

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ヨーロッパの子供たちの練習は
まず試合をしてから
自分のたりない事を感じさせてから
部分練習をすというような事を
聞いた事があります
こういう考え方もありでしょうね

日本では
部分練習をして
最後に試合形式でその日の確認
と言う流れが多いですよね
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tagged 練習 考え方 category 練習技術»コ ー チ
        2013  -26 Wed  comment (0)  TrackBack (0)  AuthorEdit
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