ダッシュ ドリル

山形県の海側の籠球指導者「さくらい」の雑記録
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ダッシュ ドリル 

私の指導するチームはご存じの通り
よく走るチームと言われてます



で 良く訊かれるのが
「どのくらい走る練習をするのですか?」
答えは私としては
そんなに走る練習はしませんよ

ただこれはあくまでも私の感想であり
選手にとっては違うかもしれません
この違いは仕方ないですよね(^^ゞ

ただ私としては
走る量よりも 走る意識を持たせることが
大事だと思ってます
それからコーチが育ててるのは
陸上の選手では無くバスケの選手であると言う事です

例えば
50メートルを8秒で走る選手を
7秒で走らせようとすると大変だと思います
しかし コート一1往復を
ちょっと速く走らせるのはそう難しくありません

コツとしてはコートを三つに分けます
一つ目はスタートとゴールの部分
スタートのエンドラインからからフリースローラインまで
二つ目は真ん中の部分
フリースローラインからフリースローラインまで
三つ目の折り返しの部分
向う側のフリースローラインからエンドライン
そして折り返してからのフリースローラインの部分です

一つ目はスタートとゴールの部分
スタート時は
いかに早くトップスピードに乗れるかが大事で
ゴール時は
トップスピードをどこまで維持して
エンドラインで止まれるかが大事になります

二つ目は真ん中の部分は
ただ直線を走るだけなので
一生懸命走っていただくしかありませんが
あまりタイムが伸びるところではありません

三つ目の折り返しの部分は
トップスピードをどこまで維持して
ターンにつなげて
ターンからトップスピードへ
いかに早く切り返しが出来るかが
大変大事なところになります

こうやって分解すれば解るように
トップスピードになるまでの速さと
トップスピードから
ターンやストップまでの切り返しの上手さが
トータルのバスケットボール選手的ダッシュ力
になってくると思いますがどうでしょうか

私がやっていました意識付けは
「フリースローラインと両方のエンドラインの
間こそ バスケット選手には大事だ!」
と言うことにつきません

こういう意識が
オフェンスで言えば速攻時のランニングシュート
ディフェンス時のラストパスのボールカット
という物につながれば良いですよね
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tagged 指導 気持ち 走る category 練習技術»基礎技術
        2012  -17 Mon  comment (0)  TrackBack (0)  AuthorEdit
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