戦術的ピリオダイゼーション理論

山形県の海側の籠球指導者「さくらい」の雑記録
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戦術的ピリオダイゼーション理論 

いつも勉強させてもらってるサイトで
「戦術的ピリオダイゼーション理論」を確認



元々は いつもおじゃましている
今年4月よりWJBLデンソー・アイリスのコーチに就任された
東頭 俊典さんのブログで気になる言葉
「戦術的ピリオダイゼーション理論」というのを発見

短時間であったけど
ちょっとググってみて私なりに解釈してみる

まず「ピリオダイゼーション」とは?ということから
ピリオドperiodの意味は期間とか時間という意味がある
スポーツ競技で言えば第1ピリオドというそれである
でこれがピリオダイゼーションとなると
ある目標に向けて練習メニューや負荷を変えていく
ということになる
今週末に試合があるから
今週のメニューはどうしようかな?ということになる
こういうことをフィジカルベースで考えていくことが
「ピリオダイゼーション」ということになるらしい
明日大会だから今日は軽めに・・・というのもその一つですね

でこれに 戦略的が付くとこのようになるらしい
「時期や期間に応じてフィジカル負荷ではなく
戦術的負荷を変更し練習ドリルをプログラムして行く」
ということになるらしいです

読んでて出てくる言葉は・・・
「バスケのスキルはバスケを練習することによってのみ上達する」
「試合で使える技術はより試合的な練習で学べる」
という感じになってくるのです
φ(゚Д゚ )フムフム…なのです

戦術的負荷とは?とは何かというと
ドリルによりある状況を与えられた時に
考え・状況判断が継続するような練習メニューを言うらしい

状況判断がないドリルは戦術的負荷がゼロ
同時に行う人数が増えれば戦術的負荷は高まり
行う場所が狭ければ戦術的負荷は高まる
と言うことになっていく

例えば 東頭さんが書いている
一対一のボールキープの練習であれば
コートに二人だけ出てやるよりも
バドミントンコートぐらいの広さに
5組10人くらい入ってやるほうがいいし
遊び感覚でバドミントンコートでやってる
ドリブル鬼ごっこのほうがどこからなにがやってくるか
わからないので実はより実戦的ということに
なってくるんでしょうね

私のドリルで言えば
ハーフコートの一対一や二対二かな?
通常だと片方の45度オポジションから
オールコートの1/4を使ってやると思いますが
これを両側から行います
常に逆側のプレーを見ながらじゃないと
リング付近のシュート選択できません
逆側のプレーがゴール下でやってるのに
そこに乱暴にレイアップには行けませんものね

こういうことをドリルの中に仕込んでいく事によって
自然と見についていくドリルを考えていくことですね

そうすることにより
下を見ないドリブルの練習とか
プレイ中に声を出す練習とか
ボールをもらったらリング見る練習とか
を 分習しなくて良くなるということです

だいたいわかっていただけましか?
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        2012  -16 Sat  comment (0)  TrackBack (1)  AuthorEdit
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まとめtyaiました【戦術的ピリオダイゼーション理論】
いつも勉強させてもらってるサイトで「戦術的ピリオダイゼーション理論」を確認
[2012/06/20 01:05] まとめwoネタ速neo

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